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    <title>mariboo&apos;s blog</title>
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    <updated>2010-03-28T11:56:48Z</updated>
    
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    <title>米国旅行記2010冬　（５）Apple Company Store</title>
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    <published>2010-02-16</published>
    <updated>2010-03-28</updated>
    
    <summary>がらりと話は変わって、シリコンバレーにある林檎教の聖地です。 林檎ファン垂涎の林...</summary>
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        がらりと話は変わって、シリコンバレーにある林檎教の聖地です。
林檎ファン垂涎の林檎グッズがたくさん売られています。
そして道行く人はみなiPhoneをにぎりしめて歩いている・・・ほとんどiPhoneにリモートコントロールされているようにしか見えません。まあ自分もその一人なのですが。
林檎マーク入りのTシャツは種類が豊富で、赤ちゃん用もありました。自分用に林檎マーク衣類を購入、そしてお友達のおこちゃま用にもTシャツ購入。
林檎マーク衣類、どこに着ていくのかは考えないようにしましょう。

        
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    <title>米国旅行記2010冬　（４）Napa・Sonoma編その３</title>
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    <published>2010-02-15</published>
    <updated>2010-03-28</updated>
    
    <summary>この日は移動日・・・のはずだったのですが、幻ワイナリーに落とし物をしてしまったの...</summary>
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        この日は移動日・・・のはずだったのですが、幻ワイナリーに落とし物をしてしまったので、まずはそちらへ。
途中、山道をドライブしたのですが、結構高いところにもいくつもワイナリーがあって興味深かった。次は是非行ってみたい！　特にPRIDE。
幻さんにご迷惑をかけつつ落とし物を受け取り、その後一件だけワイナリーに息ました。

Artesa
建物の形が面白く、大変フォトジェニックなワイナリーです。ゲストはみんな建物と景色の写真をとっています。
ワインもしっかりしていて大変美味しい。こちらでも数本購入。

今回のワイナリーツアーはこれで終了。
まだ行っていないところがたくさんあるので、また行きたいな～。

        
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    <title>米国旅行記2010冬　（３）Napa・Sonoma編その２</title>
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    <published>2010-02-14</published>
    <updated>2010-03-22</updated>
    
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        2日目はリムジンを借りて（そうしないと運転手が飲めないからね）、Napaのワイナリーを攻めました。

1件目：Quintessa
カルト的な人気の（らしい）高級ワイン。
予約しないと入れません（ツアーのみ？）。ツアーはグループとプライベートがある模様。
プライベートツアーしてもらいました。
結構丁寧に（英語苦手なのでかなり分かりませんでしたが）ブドウの取れた場所による味の違いなどを説明していただきました。
テイスティングも時間かけてゆっくり。傾斜地のカベルネと平地のカベルネの飲み比べ、そしてそれらを混ぜてのテイスティングなどあり面白かったです。チーズも美味しい。
勉強になりました。またしばらくしたら行ってみたい（英語力つけて）。
建物は非常に芸術的。そして、アポ無しの方々は文字通りの門前払いをされてました。必ず予約して行くこと。

        <![CDATA[
2件目：Opus One
景色の良いところでゆっくり美味しいワインをテイスティングするのなら、Opus oneは良いと思う。要予約。
オーバチュアというセカンドのワインはこちらでしか買えません。
もちろんワインも美味しかった。

3件目：ルビコンエステート
行ったことがなかったので(笑)。コッポラの映画に使われた車などが飾られております。

ここでお昼。
米国では3連休中、しかもバレンタインと言うことで、どこもお店が混んでいる・・・。レストランでのランチはあきらめ、DEAN & DELUCAでサンドイッチ購入と相成りました。日本であちこち見かけるお店ではありますが、お店で注文してから作ってくれるサンドイッチはとても美味しかったし、店内には日本では見かけないグッズがいろいろあって面白かった。

4件目：ドメーヌ　カーネロス
スパークリング主体のワイナリー。
レストランのように建物の中にも外にもテーブルと椅子があって、そこでお食事してもテイスティングしても良いみたい。ちょっとしたおつまみ（チーズとか）もありました。泡三種類のセットを試してみました。自分の好みよりはちょっと軽いか・・・。
ほぼただの飲み会状態になっているグループ多数(笑)

5件目：ドメーヌシャンドン
カーネロスではスパークリングを購入しなかった（ちょっとピンと来なかった）ので、スパークリングのワイナリーにもうひとつ行っていただきました。
残念ながらティスティングの時間には間に合わず、気になったものをグラスでいただきました。
カーネロスよりはこちらの方が自分の好みだったような。
こちらも飲み会風グループ多数。

6件目：メリーベル
宿泊したホテルの隣にあるワイナリー。
実は直前に新橋のカリフォルニアワインのお店に飲みに行っていて、そこで勧めてもらったワイナリーでもあります。ホテルの宿泊客は夕方6時以降なら無料でテイスティングできる模様。
いろんなグッズを売っていてなかなか面白かった。

夕食：<a href="http://www.travignerestaurant.com/pizzaria.html">PIZZERIA TRA VIGNE</a>
前夜のレストランと同じ名前ですがこちらはピッツェリア。ホテルの宿泊客だと50ドル引きになると言うこともあり。
こちらもなかなか良かったです。ピザ美味しかったしワインもけっこう豊富だったかと。
予約不要のもよう。
]]>
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    <title>米国旅行記2010冬　（１）Napa・Sonoma編</title>
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    <published>2010-02-13</published>
    <updated>2010-02-28</updated>
    
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        お休みをいただいて、米国西海岸に1週間ほど遊びに行ってきました。
最初の3日はNapaとSonomaでワイナリー巡り、残りはベイエリアに滞在して観光したりお友達と夕飯をご一緒させていただいたり。
いろいろ発見もありましたので、覚え書きを兼ねて書いておこうかと、久々におそるおそるBloggingでございます。
ちなみに今回は航空会社はDeltaを使いました。・・・というか、以前からノースウェストのマイルを貯めており、今回ノースウェストの特典旅行としてチケットを取ったのですが、ノースが無くなってしまったのです。デルタはエコノミークラスでもアルコール（ビールとワイン）が無料なのが良かった。機内サービスは一般的なアメリカの航空会社という印象。

機内が結構うるさくあまり睡眠を取れないままサンフランシスコ空港到着。
        
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    <title>米国旅行記2010冬　（２）Napa・Sonoma編その１</title>
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    <published>2010-02-13</published>
    <updated>2010-03-21</updated>
    
    <summary>てなわけで最初はワイナリー巡り。日本を出発し到着早々からワインカントリーへ向かい...</summary>
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        てなわけで最初はワイナリー巡り。日本を出発し到着早々からワインカントリーへ向かいます。

昼ご飯：セコイアバーガー
Sonomaにあるハンバーガー屋さん。ハンバーガーは米国らしくしっかりしたハンバーグがはさまれており美味でした。しかしポテトはいただけなかった。油が悪いのかな？

1件目：DeLoach
次に訪れる幻のブドウを使ったピノも販売しているワイナリー。
入り口に大きなウサギがあり可愛かった！
しょっぱなから勢いよくピノとジンファンデルを購入。	

2件目：幻ワイナリー Maboroshi Vineyard
以前ブログに「特別な日に飲みたいワイン」として書いたこともある幻ワイン。（最近は特別じゃなくても飲んじゃってますが・・・特別な日ももちろん飲ませていただいております）。
ずーっと昔から憧れていて、前回Napaを訪れたときも行ってみたかったのですが、訪ね方がわからず断念していました。今回夢かなって行ってきました！
オーナーの私市さんと奥様のレベッカさんがお相手をしてくださいました。
ワイナリーには三匹の山羊が居て、ワイン畑の草とりを担当しています。
番犬たちも働いてます。
畑の高台からはSonomaが見渡せて綺麗だった。
もちろんワインも購入。その後ご迷惑をかけてしまったりしたのですが、ブログでは伏せておきます(汗)。ほんとに申し訳ありませんでした。
もちろんワインは最高です。ここのピノ、大好きです。

        ３件目：J
スパークリングを主に作っているJ。こちらもとっても綺麗なワイナリーです。
ただ、前回来たときにはそれぞれのワインに合わせたフィンガーフードなどがあり、テイスティングスペースも広かったと思うのですが、今回はただテイスティングカウンターがあるだけだったような。

4件目：Sterling
こちらのワインは日本でも購入可能なのですが、ワイナリーに行くのにロープウェイを使う、ということで観光を兼ねて訪れました。
ロープウェイはなかなか急な角度で上っていき、そしてワイナリーからの景色は抜群。ワイナリーの中を歩きながら数種類をティスティングする、という趣向もこらされています。
面白かった。

初日のワイナリー巡りはこれで終了。
お宿はセントヘレナの Inn At Southbridge。なかなか良い値段だったようですが綺麗なホテルでした。
近くに何件かあるレストランに歩いて行けるし、隣にワイナリーもあって便利。

夕食はホテル近くのTra Vigne Restaurantにて。
ワインと時差ぼけで記憶が・・・ともかく美味しかったことは覚えているのですが・・・
今日のおすすめメニューというのが、大きな海老と大きな牛肉で、それを周囲のテーブルが頼んでいたけど、誰も食べ切れてなかった、気がします。アメリカっぽい。


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    <title>旅行中に読んだ本(2)神の雫作者のノムリエ日記(1)</title>
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    <published>2009-08-08</published>
    <updated>2009-08-08</updated>
    
    <summary>神の雫作者のノムリエ日記〈1〉posted with amazlet at 09...</summary>
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        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063647544/mariboosblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lYW7Xn9vL._SL160_.jpg" alt="神の雫作者のノムリエ日記〈1〉" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063647544/mariboosblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">神の雫作者のノムリエ日記〈1〉</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4063647544/mariboosblog-22/ref=nosim/" title="神の雫作者のノムリエ日記〈1〉" target="_blank">amazlet</a> at 09.08.08</div></div><div class="amazlet-detail">亜樹 直 <br />講談社 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063647544/mariboosblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

漫画「神の雫」も、ワインも割と好き。
神の雫の作者が（姉弟で書いてらっしゃるということすら知りませんでした）、どんなことを考えながら執筆されているのか、ということなどを興味深く読ませていただきました。
なるほど神の雫は、ワインの専門家と言うよりはワインおたくによってかかれた漫画なのだなぁと、何となく納得。

気軽に読める一冊なので、ワインを飲めるような旅のお供にちょうどいいと思います。
蘊蓄を知りすぎている方にはつまらないかも知れませんのでご注意。]]>
        
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    <title>旅行中に読んだ本(1)40－翼ふたたび</title>
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    <published>2009-08-08</published>
    <updated>2009-08-08</updated>
    
    <summary>今回の旅行中に読んだ本の覚え書き。 40―翼ふたたび (講談社文庫)posted...</summary>
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        <![CDATA[今回の旅行中に読んだ本の覚え書き。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062762692/mariboosblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LLdam18QL._SL160_.jpg" alt="40―翼ふたたび (講談社文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062762692/mariboosblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">40―翼ふたたび (講談社文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062762692/mariboosblog-22/ref=nosim/" title="40―翼ふたたび (講談社文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 09.08.08</div></div><div class="amazlet-detail">石田 衣良 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 11796<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062762692/mariboosblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

石田衣良氏の池袋ウェストゲートパークシリーズはそれなりに好きで、読みやすいことや爽快な読後感が南の島にもあう感じがして、いつも旅のお供にしていました（あと大抵、東野圭吾氏を一冊）。
ただ、最近の石田氏の本は、ただの文章の垂れ流しのような、構想を練って時間をかけて書いているとはとうてい思えないものが多かったので、旅本リストからも日常本リストからも外れていました。
でも、今度の本は40歳を題材にしたものだと言うし、もしかしたら面白いかも？といったちょっとした期待をもって、今回の旅に持参しました。
]]>
        で、内容は。題名の通り40歳の主人公は、広告代理店を勢いで退社し独立したものの、仕事にも恵まれずパッとしない日々を送っている。しかしひょんな出会いから・・・　というものです。
一言で言うと、池袋ウェストゲートパークの四十男版！　
以上。
いやいや。年代が近いからか、やたらと内容が陳腐というかご都合主義に感じられてしまう、というのが正直なところです。しかし書評を見ると悪くはないようで、たとえば男性には共感できるものなのかもしれません。
やっぱり石田衣良氏の小説は、しばらく買わないことにしよう。

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    <title>モルディブ・ミリヒ旅行記2009夏　(6)マンタ劇場</title>
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    <published>2009-08-06</published>
    <updated>2009-09-27</updated>
    
    <summary>午前のみダイビング。 どこかのポイントに行く予定だったのが、最近発見されたという...</summary>
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        <![CDATA[午前のみダイビング。
どこかのポイントに行く予定だったのが、最近発見されたというポイントで、マンタ様がご休憩されている様子だったと言うことで、急遽マンタポイントダイビング！
次々とマンタ様がご回遊・・・
興奮して海水飲みました。おかげで写真も泡だらけで、なかなかアップできるものがありません(泣)

<a href="http://goby.jp/m/archives/images/manta_mirihi_2009.html" onclick="window.open('http://goby.jp/m/archives/images/manta_mirihi_2009.html','popup','width=1095,height=821,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://goby.jp/m/archives/images/manta_mirihi_2009-thumb.JPG" width="328" height="246" alt="" /></a>

夕方はムラカで夕日観賞。リゾートにいくと、必ず夕日を見に行きたくなります。
<a href="http://goby.jp/m/archives/images/sunset_mirihi2009.html" onclick="window.open('http://goby.jp/m/archives/images/sunset_mirihi2009.html','popup','width=1095,height=821,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://goby.jp/m/archives/images/sunset_mirihi2009-thumb.JPG" width="328" height="246" alt="" /></a>

こうして至福の夜が暮れていくのでした。]]>
        
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    <title>モルディブ・ミリヒ旅行記2009夏　(5)２ダイブ</title>
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    <published>2009-08-05</published>
    <updated>2009-09-27</updated>
    
    <summary>ちょっと復活したので、またもやダイビングへでかけました。 ２ボート。 ミリヒ唯一...</summary>
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        ちょっと復活したので、またもやダイビングへでかけました。
２ボート。
ミリヒ唯一の日本人スタッフ、カナさんにガイドして貰いました。一緒に潜ったゲストも日本人で、まさにチーム：ジャパニーズ。
そういえばカナさんとは殆どお話をしなかったなぁ。
        
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    <title>モルディブ・ミリヒ旅行記2009夏　(4)電池切れ</title>
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    <published>2009-08-04</published>
    <updated>2009-09-27</updated>
    
    <summary>前日に念願のジンベエ様に遭遇し、力を使い尽くしたわたし・・・。 翌日はすっかり電...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goby.jp/m/">
        <![CDATA[前日に念願のジンベエ様に遭遇し、力を使い尽くしたわたし・・・。
翌日はすっかり電池切れ。知恵熱風に若干の発熱も伴い、3日目は完全にダラダラと過ごしました。
昼食はバーでサテ。結構おいしかった。
夜はこれまた楽しみにしていたモルディビアンナイトでしたが、カレーを満喫する元気も起きず。
教訓：日頃ちゃんと体力作りしましょう。

<a href="http://goby.jp/m/archives/images/sate_mirihi.html" onclick="window.open('http://goby.jp/m/archives/images/sate_mirihi.html','popup','width=730,height=548,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://goby.jp/m/archives/images/sate_mirihi-thumb.JPG" width="219" height="164" alt="" /></a>
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    <title>モルディブ・ミリヒ旅行記2009夏　(3)ついにジンベエに</title>
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    <published>2009-08-03</published>
    <updated>2009-09-12</updated>
    
    <summary>今回の目的地をまたミリヒにした理由は、 「雨期の南アリ環礁ではジンベエが狙える！...</summary>
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        <name>mariko</name>
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            <category term="2009夏　モルディブ" />
    
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        <![CDATA[今回の目的地をまたミリヒにした理由は、
「雨期の南アリ環礁ではジンベエが狙える！」
でした。
到着翌日にWhale shark point に行く2タンクダイブがあったので、意気揚々と参加。

そして結果は・・・大当たりでした～。
計５体のジンベエ様に出会えて、十分満足。同時に２体出ていたときもありましたねぇ。

ジンベエポイントに行くボートでは、常にスタッフの方が船上から一生懸命ジン様を探してくれています。
みつかると、
「Whale shark！！！！」
と声が上がり、そこでボートがストップ。みんなで３点セットをつけて海に飛び込む。そしてジンベエを追う・・・の繰り返し。
ジン様たくさん出てくれたのはいいけど、長時間のダイビングに加えてシュノーケリングで、おばちゃん疲れたよ(笑)
普段運動しないものだから、すっかり撃沈。
夜はイタリアンナイトでしたが、全然食べられなかった・・・　まあ人生初のジン様遭遇をなし得たので、良しとしよう。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kaz20/3787199851/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2420/3787199851_fe1721f97f_m.jpg" alt="じんべ１" />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kaz20/3787219081/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3540/3787219081_a306e18cdf_m.jpg" alt="じんべ2" />
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    <title>モルディブ・ミリヒ旅行記2009夏　(2)往路その２と到着日</title>
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    <published>2009-08-01</published>
    <updated>2009-08-09</updated>
    
    <summary>フルレの朝4時台の朝食はやはり寂しかった。とんでもなく濃い味噌汁と、食パン。とり...</summary>
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        <name>mariko</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goby.jp/m/">
        <![CDATA[フルレの朝4時台の朝食はやはり寂しかった。とんでもなく濃い味噌汁と、食パン。とりあえずコーヒーだけいただいて、ロビーにて迎えを待つのでした。
約束の時間になっても係員は現れず、フルレホテルの人の指示に従って、とりあえず水上飛行機の空港へ。「カウンターで待て」と置き去りにされるも、係員はなかなか来ず・・・
しばらくしてやっと来た係員の言葉は
「残念なことにマーレからの船が遅れてね」
モルディブに来たことを実感しました。

前回と違って今回は無事に水上飛行機のミリヒ専用ラウンジを使用。飲み物もいただき、のんびりとしたところで、6時に水上飛行機でミリヒへ！

<a href="http://www.flickr.com/photos/kaz20/3788088394/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2583/3788088394_b79febd03d_m.jpg" alt="atoll" /></a>

今回はアリ環礁北部のリゾートを経由したため、景色も楽しめました。
]]>
        ミリヒでは早速朝食をいただき、SPAでマッサージ。SPAのクオリティはなかなか良い。気になったのは、前回来たときは紙パンツを渡されたような気がするけど今回は無いような・・・？　経費削減？

午後はダイブセンターでCカードやログのチェックと免責同意書の記入をして、借りる器材の手続き。
2回目なのでチェックダイブは無しでした。
現在は日本人ダイビングスタッフとして、カナコさんという方がいらっしゃいます。日本人が到着する日などにはなるべく応対してくれる模様です。

ランチはバーでミリヒアイランドサラダとともにマッサージの特典で貰ったシャンパンをあけ、夕方にはムラカレストランで夕陽をながめ、楽園の日々は好調にスタート（ただし飲み過ぎで早々に沈没）。


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    <title>モルディブ・ミリヒ旅行記2009夏　(1)往路その1</title>
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    <published>2009-08-01</published>
    <updated>2009-08-04</updated>
    
    <summary>全くもって、最近の自分のブログはしょっちゅうモルディブに行っている道楽者のようで...</summary>
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        <name>mariko</name>
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            <category term="2009夏　モルディブ" />
    
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        全くもって、最近の自分のブログはしょっちゅうモルディブに行っている道楽者のようです。
ただ単に旅行をしたときしかブログをアップしていないのですが・・・　次からは旅行以外の話も書くと思いつつ。

年末にお邪魔して大変感激したモルディブ・ミリヒへ再訪です。
今回の旅の目的は、ズバリ「ジンベエに会う！」
そのために雨期の南アリ環礁、さらに大きなリゾートはちょっとね、ということで、ミリヒにしました。
        <![CDATA[移動のための航空会社は、今回もシンガポール航空（チャンギ経由）を選択。
シンガポールまでの機体はA380です。２階席に乗りました。エコノミーな自分たちの席にたどり着くまでに、ビジネスエリアを通ったのですが、とんでもなく広い席でした・・・。
ま、エコノミーでも、通常のエコノミーより広いです。

成田のお寿司屋さん（出国後のエリアにあるのですが、結構レベル高い）で腹ごしらえをしたので、機内では機内食も食べずに爆睡。

シンガポールのチャンギ空港では、同行者の修行の恩恵にあずかり、SATS PREMIER CLUB というラウンジを使わせてもらいました。
インターネット、ビール、食べ物無料。
<a href="http://goby.jp/m/archives/images/rice-changi.html" onclick="window.open('http://goby.jp/m/archives/images/rice-changi.html','popup','width=730,height=548,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://goby.jp/m/archives/images/rice-changi-thumb.JPG" width="292" height="219" alt="" /></a>

モルディブ入国に際して気づいたこととしては、Health Declaration Card の記入を求められました。飛行機の席番号や携帯番号を書くもの。インフル対策ですね、きっと。

フルレで一泊し、翌朝は5:15とのことで、さっさと就寝。
ネットはパスワードをフロントで教えてもらうシステムで、変わらず。
4時台のフルレの朝食は、本当に寂しい・・・ので、食べないでリゾートでいただく、というのがいいと思われます。]]>
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    <title>ミリヒ旅行記番外編</title>
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    <published>2009-07-26</published>
    <updated>2009-07-26</updated>
    
    <summary>夢のような2008年12月のミリヒから半年あまり。 またもや旅行記が中断したまま...</summary>
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            <category term="2008年末　モルディブ" />
    
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        <![CDATA[夢のような2008年12月のミリヒから半年あまり。
またもや旅行記が中断したままになってしまっております。ああ。

しかも！　今週末からまたもやミリヒにお世話になりに行くことになっております。
まるでずっとモルディブに居るかのようなblogになってしまいそう。
そこで半ば無理矢理の番外編です。

昨年からミリヒに関していろいろと検索しまくっていたのに、ずっと今まで気づかなかったblog。
最近リゾートの退職されたmikiさんのblogがあったのですね。
→<a href="http://blog.goo.ne.jp/milkieblue">Under Resort Life</a>

もっと早くに出会っていたかった～。
悔やまれます。
しかしそのblog情報では、最近新マンタポイントが発見されたり、ジンベエが出たりしているらしい。それを心の支えに、旅立つ日までがんばります。]]>
        
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    <title>モルディブ・ミリヒ旅行記2008年末(6)ダイビングその２</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://goby.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=990" title="モルディブ・ミリヒ旅行記2008年末(6)ダイビングその２" />
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    <published>2008-12-26</published>
    <updated>2009-07-27</updated>
    
    <summary>マンタポイント以外でのダイビングや、覚え書きです。 今回は、ナイトロックスの講習...</summary>
    <author>
        <name>mariko</name>
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            <category term="2008年末　モルディブ" />
    
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        <![CDATA[マンタポイント以外でのダイビングや、覚え書きです。

今回は、ナイトロックスの講習にチャレンジしました。ナイトロックスだとDECOが出にくくなり、長く潜れるということで。
講習代200ドル。テキストを借りて、ひたすらナレッジレビューを埋めた後、テストを受けます。
クリスマスイブに試験を受けました、ギリギリで合格でした(汗)
合格したらスイスへ書類を送付。
講習を開始すると通常のダイビングもナイトロックスを使えるので、ひたすらナイトロックスで潜りました。
違いとしては、どうなんでしょう。ミリヒの長いダイビングをDECOなしで乗り切れたのは、ナイトロックスのお陰かな？　あと、疲れにくいようにも思いました。いつもに比べると、潜った後に眠くならなかった。

セルフダイビングも一回だけやりました。
ミリヒのハウスリーフには沈船があるので、それを探しに行きました。ハウスリーフとは思えないくらい暗い海に暗い沈船・・・。すいません、もともとあんまり沈船好きじゃないし、深いのであまり好きにはなれなかったな。
ただ、その道すがら、ずーっとツバメウオたちが一緒に泳いでくれたのは楽しかった。

<a href="http://goby.jp/m/archives/images/mirihi_batfish.html" onclick="window.open('http://goby.jp/m/archives/images/mirihi_batfish.html','popup','width=960,height=720,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://goby.jp/m/archives/images/mirihi_batfish-thumb.JPG" width="384" height="288" alt="" /></a>

ハウスリーフ、潜り込めば楽しいかも知れませんねぇ。ちびマンタのクリーニングステーションもあるみたいですし。]]>
        ＜ダイビング関係覚え書き＞
機材はフルレンタルしてる人が多そうでした。ウェットのみ持参という女性も数名。
自分は寒がりなので、ウェットスーツ、そしてマンタに向かって泳ぐときのために(笑)、3点セットを持参しました。3点はレンタルの方が綺麗だった。
機材のレンタル代は1ダイブ毎に追加されるので、セルフダイブをガンガンしたい場合などは注意が必要。

サービスはOcean Pro。次回からは割引になるのでメンバーズカード忘れずに。
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