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2006年8月15日

注意せねば。

私は今まで幸いにも、飛行機や新幹線などでドクターコールに遭遇したことはありません。
もし遭遇したら・・・。
ドクターコールに応じて立ち上がったとしても、倒れている人が男性や子供だったらどうしよう。まぁ素人さんよりは何か出来るかも知れないけど、このご時世、無過失の保証は無いようだし、自分が立ち上がったことで他の専門の医者が出てきてくれなくなるかも知れないし。
ずっと前にどこかの掲示板で読んだ話で、やはり産婦人科医が飛行機の中でドクターコールに遭遇し、
「酒を飲もうと思ったらドクターコール。知らんぷりしてこのまま酒を飲みたいが、隣の席で息子が期待の眼を向けている・・・」
というのがあって、人ごとながらドキドキしたものです。

でも、もしそれが例えば妊婦さんの腹痛などだったら、やっぱり頑張るべきなのだろうなぁ、とは漠然と考えています。

で、このブログ記事。
ツンデレ嬢の日記 血には注意☆

検診にも行っていなかった、見ず知らずの妊婦さんと赤ちゃんを救うことで、善意の助産師さんがC型肝炎に罹患するとしたら、本当に不幸なことです。
常に手袋を持ち歩くべきなんですかねぇ?

コメント

そしてもしも感染してしまっていたとき、この助産師さんを補償する気管も法律も何もないし、検診にも行かないような妊婦さんが補償してくれるはずはないし、、、って思うと、だんだんとホラーになってきますよね。
そして今回は無事だったからよかったものの、善きサマリア人法のない日本では、こんなときに何かあったら下手したら訴えられたり逮捕なんてことも、、、って思うと、もうホントお財布の中に常備しているフェースシールドを使う日が永遠に来ないことを祈るばかりです。。。

おっしゃるとおり、本当にホラーですね。
考えれば考えるほど、恐ろしいです。

やっぱり、羽田や成田では一杯飲みますよね。
私はあまり心配してなかったのですがねえ。子供が・・・なんていったらどうしよう。

以前、新幹線乗車中に通路挟んで隣席の人が痙攣の発作を起こしたこと
があります。即座にドクターコールがありそれに応えたドクターが
5人駆けつけていらっしゃいました。300系ひかりの定員が1323名。
ほぼ満席でしたが便宜上1000名乗車とすると医者率0.5% 200人に
1人が医者ということになります。単純に定員数で考えれば飛行機で
呼ばれたら機内でただ1人の医者である可能性もありそうです。
サンプル1例の乱暴な計算でございました、、

>DR.K先生
お子さんにきらきらした目で
「パパ、行かないの?」って言われたら、行かざるを得ないでしょう。

>ねこ
このことで恐ろしいことが二つ判明してしまいました。
1.飛行機でただ1人の医者として乗客の生命を背負う可能性アリ
そして、
2.新幹線も安心して乗れる乗り物ではない
けいれん・・・やだよ・・・