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2006年9月20日

モルディブ旅行記2006 (7)ダイビング

せっかくモルディブだから・・・と、ダイビングもしましたよ。ちなみに日本から持って行ったのは、ダイコンだけです。
到着した日に(私たちは午前着なので)ダイビングセンターへ案内して貰い、説明を聞いたりレンタル機材のセッティングをしました。ここはスタッフが結構たくさん居て、ダイビングのインストラクターだけでもドイツ人のベースリーダーニッキさん、舘石昭のベストフレンド(本人談)のモハメッドさん、1週間前に来たばかりというスイス人夫婦のマイケルさんとターニャさん。そして日本人ガイドのゆうこさんとその旦那さん(ドイツ人?)は、お休みでした。
#そういえば私たちがアイランドハイダウェイに行っている間は、レセプションの日本人スタッフもお休みでした。

レンタル機材は、重機材がSプロで、マスクがマレスだったかな? どれも綺麗で、全然トラブルは無かったです。ただ・・・ウェットが3mmのショートジョンで、これは私には寒かったです。

で、5本潜りました。到着翌日に午前2本、その後は午後1本ずつを3日間。だって朝はなるべのんびりまったりしたいので、ゆーっくり朝ごはんを食べて、午後2時にダイビングに行くというパターンがお気に入りでした。
感想としては、魚影がかなり濃い!あと珊瑚が元気。
マーレから遠く、荒らされていない海だからかな? マンタもジンベイもイルカも会えなかったけれど、十分楽しかったですよ。

ダイビング日記は、続きの方で。

9月18日午前2ダイブ
客は私たちと1ファミリー(3人)。で、2グループで潜るという豪華さ。
ファミリーのお母さん(白人)が、デッキに出て豪快に日焼けをしているのを見て、「なんて無謀な・・・」と人ごとながら心配になる。しかしその後自分が船酔いで撃沈しました・・・日本の恥・・・。
1.HEAVEN & HELL
船酔いしてしまったためあまり記憶がないのですが、確かちょっと深めのため減圧注意!ということからポイント名がついたという話だったと思います。細い水路を何往復もしたような。
ここでチェックダイブという話でしたが、そういえば無かったな。やるとしたら、マスククリアとレギュレーターリカバリーをするという話でした。
2.MULIDHOO
やはり船酔いのためあまり記憶なし(涙)。

9月19日午後 Mathi Faru
「今日のポイントは船でたったの5分で着くから、船酔いの心配は無いよ!」と言われ、軽く落ち込む。「薬も持ってるし大丈夫だから、お願いだから気にしないで、いろんなポイントで潜りたいですー」と必死で説明するけど今ひとつ分かってもらえず。
とりあえず黄色いソフトコーラルがびっしり付いた壁に沿って泳ぐポイントでした。

9月21日午後 Aquarium
この日から大きなボートに乗ることになりました。シャワー・トイレ付きのでっかいダイビング船。
客は私たち&シュノーケラー2人だけ。本当にペイしてるのか心配になってしまいます。
ポイントは、ともかく魚がいっぱい居て、カメもあちこちに出没。楽しいところでした。11月にはマンタも見られるらしいです。

9月22日午後 Coral Garden
この日の前夜に「ダイバーズ・ナイト」というイベントがバーにて行われたため、そこでゲットしたと思われる体験ダイバーの男性1人が同乗。楽しそうでした。
私たちの方は、スイス人の奥さん、ターニャが初ガイドしてくれました。密かに夫マイケルよりも安定感のある潜りをするな、と観察していました。大きなウミウシを一生懸命見せてくれました。
ガーデンイールやクマノミが結構居たけど、それには興味ないみたいだった。

そんなわけで、結構楽しくダイビングできました。次にアイランドハイダウェイに行ったら、きっとまた潜ると思います。マンタシーズンに行きたいよう!