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2005年2月28日

産婦人科医を増やすには

先ほどナニゲにGoogle検索などしていたら、「いやしのつえ」様で、うちのブログをちょっと取り上げて頂いていてびっくりしました(→こちら)。

で、これを機に、世の中的な問題でもある産婦人科医不足問題についてまたちょっと触れてみます。

そういえば先日、実家に電話したところ、
母「元気でやってるの?産婦人科医が足りないってこの間もテレビでやってたわよ」
私「そうなんだよ足りないんだよ、ホント辛いよ。」
母「でもあんたが自分で選んだことなんだから、しょうがないでしょ。」
そうだ、母は私が産婦人科に行くことに賛成なんてしてなかった。内科に行くことを望んでいたのでした(理由は、自分が便利だから。あとは眼科とか)。

でも思えば、実家が医者ではない人間がこれから進む科を親に相談したとき、
「私、卒業したら産科に行こうと思うんだけど」と言われたら、「いいわね! 是非そうしなさい」と諸手を挙げて賛成する親は今の時代あまり居ないかも知れません。
では、そこをおしてまで産婦人科に行く意義って、いったい何でしょうねぇ。あるんでしょうか。

そんな中、医局などで私たちが話している「どうやってローテート後の若手医師に産婦人科に入って貰うか作戦」は。

1.くたびれた様子を見せない。ちゃんと髪の毛をとかす。
2.ミゼラブルな部分はローテーターにあまり見せないようにする。幸せな部分を積極的に見せる。

えー、良い作戦募集中です・・・

2005年2月27日

iPod shuffle

各所で、「なかなか来ねぇ!」と話題になっているようなので、書いておきます。

iPod shuffle 1GB
amazonで1月13日に注文し、本日届きました。

内容については、まだ使ってないので後日・・・

2005年2月26日

夜行バスに乗ってグランデコへ。

そういうわけで、行ってきました「東急沿線発グランデコツアー」。スキー場はデコ限定、なんでデコなのかというと、主催会社が東急観光で、デコが東急系のリゾートだからでしょう。
金曜夜発、土曜夜帰着で9900円。さらにホテルグランデコでの昼食とお風呂がプラス2500円でつけられました。

金曜の夜、12時に最寄り駅に集合。出発地が近いのは良いことです、が・・・。やってきたバスを見て、ちょっと引いてしまった私たち。だって、来たのは普通の観光バス風の、4列シートで前後も広くないバスだったのです。
「え、これで夜明かしするの・・・」
バスツアー初心者の私には、ちょっと辛い夜でした。2時頃佐野で休憩、4時頃五百川で休憩し、6時ちょっと前にデコ到着。


その後ちょっと仮眠し(仮眠室、すごい寒かった)、ゲレンデへ。
ゲレンデは、大雪・・・(涙) でも何とか数本滑り、早々に引き上げてホテルで食事、風呂。お風呂は空いていて快適でした。

行きは「バスってやっぱり辛いかも。来年は絶対にスタッドレスを買おう」と思っていたけれど、帰り道は「バス、もしかして楽?」とちょっとだけ思いました。だってのんびり寝ていればいいんだもの。家に帰ったときの疲れ具合がちょっと違いました。

でも、やっぱり来年やる気があったらスタッドレス買うだろうな・・・

2005年2月25日

BlogPeople Tags

BlogPeople が始めた、ソーシャル・ブックマーク・サービス、BlogPeope Tags というのに先日登録してみました。そうそう、あの夜中に呼ばれた日に。
なんだか良くわからないけど、自分のブックマークを登録すると、他にどんな人が同じブックマークをしているか、などが分かるみたいです。そういえば、ちょっと前に「はてな」でも同じようなことを始めていたような・・・流行ってるんでしょうか。

で、登録したURLごとに、他に何人がリンクしているかが出るんですね。早速「BlogPeople」を登録したところ、「他4人がリンク」って出たんですけど、ちょっと少ない様な気も、ちょっとだけするんですけどね・・・

ま、とりあえずしばらく使ってみます。

2005年2月24日

雪山ーっ!

せっかく今年はスノーボードなんぞを購入したというのに、まだ雪山に2度しか行けてません。2月は0回。3月は寿行事が目白押しで(当然仕事でつぶれる週末もあるしね)、滑りに行けそうな気配もなく… 既に花粉も舞い始めた昨今、このまま冬が終わってしまうのかと思いましたが、今週末は気合いを入れて出かけることにしました。

なんと、生まれて初めてのバスツアー!
映画「私をスキーにつれてって」で、原田知世演じる主人公がバスに乗ってスキー場に出かけるのを見て、「東京の人は大変だなぁ、私には一生関係ないや☆」と思っていたのに。
その私がバス(しかも夜発)で滑りに行くなんて。
人生、長生きするといろんなことがあるものよのう…

てなわけで、今週土曜日(金曜夜出発で)グランデコに行きまーす♪
バスツアーの報告は、後日!

夜の仕事

現在、午前3時半過ぎ。
なんでこんな時間にブログを書いているかというと、さっきまで緊急手術をしていたからです。
昨日は外来も大混雑で(しかも内容が超濃かった・・・ここではとても語れませんが)、とーっても疲れているところに手術までしちゃったので、本当は明日(もう数時間後)のために少しでも体を休めなくてはいけないんだけど、なんだかまだ興奮がおさまらずウダウダしてしまっています。
最近、めっきり夜間に起こされた後の寝付きが悪くなってしまい、それが悩みの種だったりします。なんか良い方法無いかなぁ。以前は、夜中に仕事してもその後スパっと寝れたんですけどね。

2005年2月22日

「女医の花道!」

最近テレビなどでご活躍中の女医さん、おおたわ史絵さんが書かれた「女医の花道!」という本、本屋さんで発見したので買って読んでみました。

えーと、主におおたわさんの医学生時代と研修医時代の話が赤裸々に書かれています。最終章の患者さんからの付け届けについては、ちょっと赤裸々すぎるんじゃないかというくらい。いいのかなぁ。
そして非常にテンションが高い! そうかぁ、内科医をやりつつ芸能活動もするとなると、この位バイタリティが無いといけないのかなぁ、と思いましたね。
hanamichi.jpg

おおたわさんは東京女子医大に通っていらっしゃったようで、学生時代の記述は、地方国公立医大出身の私から見ると、まるで別世界の物語でした。やる実習などは似ていますが、私たちのところはパーティも無かったし、びっくりする様なお金持ちも居なかったですからねぇ。一番金持ちで学生の分際でポルシェ買って貰った人くらいでしょうか。たぶん。

で、研修医時代のお話については、自分が研修させて頂いた大学病院と非常に近しいところと思われるので(だって給料25,000円って・・・ひとつしか無いよ)、うなづくところが沢山ありましたです。まぁ自分は外科系だったので、更にもうちょっと封建的でしたが。読んでいて自分の研修医時代を思い出しました。いろんなエピソードも思い出したので、そのうちブログにでも書くとしよう。

ところで、この本に関する紹介文で。

「女医」を目指す人、現在、「女医」にお世話になっている人、
「女医」を彼女にもつ男性・・・これを読んだら、
「女医」に対する見方が変わるかもしれません。
「女医」時代の今だからこそ、読んでみたい一冊です。

「女医」時代!? 今って女医時代だったのか。知りませんでした。
まぁ、女医を目指す人、女医に(中略)、以外にも、「女医の人」が読んでも、それなりには楽しめましたよ。

ちなみに→OTAWA FUMIE Blog

医師の自殺が労災と認定

医師の自殺、労災と認定 「過重な勤務と心労が原因」

 勤務医だった息子(当時29)が自殺したのは病院での過重な勤務と心労が原因だったとして、父親(75)=東京都江戸川区=が、茨城県の土浦労働基準監督署長を相手取り、遺族補償給付の不支給処分取り消しを求めた訴訟の判決が22日、水戸地裁であった。松本光一郎裁判長は原告側の主張を認め、労基署長に処分の取り消しを命じた。原告側代理人によると、医師の自殺が裁判で労災認定されるのは初めて。

 訴えによると、医師は89年10月から外科医として土浦市内の病院に勤務。92年4月に都内の病院に転勤した直後、薬物自殺した。土浦時代は、週2回の外来診療や平日平均1人の外科手術を担当。当直や日直もし、急患の診療も担っていた。転勤までの30カ月間の平均休日は月1日。毎月の時間外労働時間が100時間を超えたという。

この記事を読んで、
「29才の外科医でこの仕事内容だったら、普通なんじゃ・・・ むしろ、楽?」
と思ってしまうのは、私が既に病んでしまっているからなのでしょうか。
うーむ。

外科の若手医師の勤務状態って、ホントにすごいですから。
一例を挙げると、以前私が勤めていた病院の話ですが、そこは若手医師は一日8時間以上残業しないと残業手当が出ないのです。8時間以上労働、じゃなくて、一日の残業時間が8時間ですよ。8時間を超えない限り、たとえ7時間働いてもサービス残業です。ちなみにそれで支給されるのは6000円(時給じゃなくて、8時間で6000円)です。
それなのに、外科の先生はかなりの残業代を稼いでいたという・・・。殆どの日(当直の日以外)で8時間以上残業していたんですね。

他にも語り始めるとキリがないですけど。
まぁ、この事件を契機に、外科の先生方の労働状況が、ちょっとでも改善されると良いなぁと思います。

2005年2月21日

男性の美容部員が増えているらしい

先日、ピエヌのリップネオっちゅー口紅が何だか無性に欲しくなり、資生堂のカウンターに行ったのですが、対応して下さった美容部員の方が男性でした。

私にとっては初めての経験でした・・・
なんか男性に「口角は上げ目に書いた方が良いですよ」とかアドバイスされるの、変な感じ。
でもちょっとググったところ、男性美容部員って最近は人気みたいですね。男性の視点からアドバイスしてもらえるからって。

うーむ、人それぞれだけど、私はあんまり・・・。
まぁ化粧品カウンターじたいが不得意、というのはありますが。だって、「普段はどの順番にアイメークされてますか?」とか難しいこと聞くんだもの。

さて、買ってきたリップネオですが、塗った瞬間は良い感じですけど、落ちるのが早すぎ。医者向きでない(化粧直しの時間など無いから、口紅は保ちが勝負)。
普段用のリップとしては、難しそうです。

2005年2月20日

医師国家試験

昨日から医師国家試験をやっているらしいです。第99回だそうな。
昨日、後輩くんと話していたのですが、どうやら私の頃とはだいぶ違う・・・
どんな風に違うかというと、
1. 3日間もある(私の頃は2日でした)
2. 問題を持ち帰ることが出来ないらしい。ゆえに、自己採点が出来ない。
  その代わり、合格発表の後に成績表が送られてくるらしい。
  (私の頃は、試験の翌日に大学に行って、自己採点したものです。)
その他もろもろ。うーん知りませんでした。
3日間・・・大変ですねぇ。
6年生の皆様、頑張って下さい!!

2005年2月19日

ソフトウェア健保がちょっと面白い。

先ほど、関東ITソフトウェア健康保険組合の雑誌「トコトコ」を見ていたところ、健保の野球大会の結果が載っていまして。

「マイクロソフト(Windows)が優勝を奪取!」
ですって。マイクロソフトの社内野球チームの名称が"Windows"・・・!
全く、ひねってるんだかひねってないんだか。やはり全然ひねっていないと言うべきでしょう。

さらに、

ライブドア(ライブドア ブルズ)は一回戦負け。ソフトバンクは2回戦負け。楽天は3回戦負け。と、興味深い結果も記されていました。

学会準備

今日の学会で後輩チャンが発表するため、昨日は深夜までスライド作りをしておりました。

スライド作り・・・それは学会発表のメイン作業。
慣れてくるとかなりのスピードで出来るのですが、慣れないと恐ろしく時間がかかるものです。

以前はたいていフィルムに現像しなければならなかったので、カメラ屋さんに出す時間を逆算して学会2日前にはスライド作成作業が終わっていたのですが、最近はメディア持ち込みで良くなったので、直前までスライド直し作業が続くのです。
うー、何とか完成(まだ直したいところたくさんあるけど)。

てなわけで、これから学会へ行ってきます。

2005年2月18日

産婦人科閉鎖のつづき。

昨日のブログで、全国で産婦人科が減っている話を書きましたが、その後、m3.comを見ていたらいろんな記事が載ってました。引用が続きますがご容赦下さい。

「どこで産めば...」 地域の中核病院を直撃 {2} 記事:共同通信社 提供:共同通信社

【2005年2月17日】

 産婦人科医不足の影響を最も受けているのが、ぎりぎりの人員で24時間、異常分娩(ぶんべん)に対応できる体制を整えてきた地域の中核病院だ。業務休止・縮小の病院がある自治体には、妊婦から「赤ちゃんをどこで産めばいいの」と問い合わせも多いという。

 沖縄県北部の地域医療の中核を担ってきた同県立北部病院(名護市)は、産婦人科存続の危機に陥っている。2003年のお産は約250人。半数が帝王切開などを必要とする異常分娩だった。3人の医師のうち1人が開業のため退職、大学病院に補充を要請したが断られた。3月末に休止予定で、2時間かけて隣接地域に搬送する患者が出かねないなど、深刻な影響が予想されるという。

 同県の宮古島、石垣島の県立病院でも大学から派遣中止の打診を受けており、同県病院管理局管理課の宮田浩勝(みやた・ひろかつ)係長は「地方行政で対応できる限界を超えている。国が対応策を打ち出してほしい」と訴える。


沖縄、宮古、石垣かぁ。
行きたい人は結構いそうですけどねぇ。何を隠そう私たち、「宮古や石垣に大学の関連病院があると良いのにねぇ」とよく話していました(呑気すぎる)。

さらに。

医師燃え尽き安全に問題も {3} 記事:共同通信社 提供:共同通信社

【2005年2月17日】

 日本産科婦人科学会の藤井信吾(ふじい・しんご)会長の話 大学から派遣され地域の病院に勤めている産婦人科医は、月の半分を当直や呼び出しで拘束される場合が多い。医師は燃え尽きてしまい、医療の安全確保にも問題が出かねない状況だ。彼らは人数が少ないところで、たくさんの仕事をしてきた。「大学が引き揚げている」との批判も多いが、本当に医師がいないということを理解してほしい。産婦人科医療が健全に行われないと、国民も不幸。何らかの形で構造を改革してほしい。

産婦人科の医師不足 {4} 記事:共同通信社 提供:共同通信社

【2005年2月17日】

 産婦人科の医師不足 日本産科婦人科学会によると、新人の医師約8000人のうち、産婦人科を目指すのは300-400人。その3分の2は不妊治療や婦人科を志し、お産などの周産期医療は100人程度にすぎない。人気のない理由は、過酷な勤務環境と医療訴訟とされる。厚生労働省研究班の調査では、病院勤務医の当直は、産婦人科が1カ月に4・7回と最多。産婦人科医は医師全体の約5%と少ないが、医療事故訴訟の約12%で当事者になっている。

なんだか自分が日常的に行っている仕事がとーっても辛いことのような気がしてきました・・・

2005年2月16日

ニフティがパソ通終了へ

ニフティがパソコン通信終了へ 06年3月末で

 富士通子会社のニフティは16日、同社のワープロ・パソコン通信サービスを06年3月31日で終了すると発表した。

 サービスは87年に開始し、主に文字情報をやりとりする手段として人気を集めたが、インターネットの普及に伴って利用者数が減少していた。


あーすいません、パソ通出身者です。
ニフティがパソコン通信撤退… ああ、そうか、終わりなのか、と。
医学生仲間だったみなさん、どうしてるかな。など、いろいろなコトを考えてしまいます。

思えば私がパソ通を始めるきっかけになった雑誌「EYE-COM」も、「週間アスキー」になって久しいし、従量制の通信代に頭を悩ませることも無くなってかなりの時間がたったようにも思うし。
それでも淋しく感じてしまうっていうのは、人間って勝手ですね。

このままでは危ないかも。

今朝、けっこう大きな地震があったそうですね。北関東在住のみなさまは大丈夫だったでしょうか。
「あったそう」という言い方をしたのは、ズバリ自分では気づかなかったからです。震度3強だったというのに。

今朝、外来に行って、看護婦さん達に
「おはよーございます! 昨日の救命病棟24時見た? 石黒賢が死んじゃってびっくりしましたねぇ」と話しかけたところ、
「そう、さらに今朝すごく揺れたから怖かったよ。」とのお答え。
「え!?地震なんてあったの?」
「…先生、大丈夫…?」
さらに外来に来た患者さんに「今朝の地震すごかったですね」と言われ、
「えーと気づきませんでした」と答えたところ、患者さんは無言に。きっと「大丈夫か?この人」と思ったことでしょう。

そういえば、今までも地震により目覚めた記憶がないのです。
「地震などの災害の現場では、自分は何が出来るのか?」などと考えていたけれど、寝ている間に地震にあったら、実は自分が一番危ない可能性あり。といっても、どうやって治したらいいのかわからず…
ポケベルなどの電子音ではちゃんと目が覚めるのにね。

全国で産婦人科閉鎖・・・

産婦人科医: 117施設でゼロ 大学に派遣依頼の病院

 大学病院の産婦人科に医師の派遣を依頼している全国1096病院のうち、大学が派遣を取りやめ、産婦人科医が全くいなくなった病院が全体の11%、117施設に上ることが16日、日本産科婦人科学会(日産婦、会長・藤井信吾京都大教授)の調べで分かった。勤務の厳しさから産婦人科医を敬遠する傾向がある中、臨床研修制度の必修化が一層の医師不足を招いたとみられる。

前にも何度か書いた覚えがありますが、産科医が減ってるようです。
実際の人数は居ても、高齢化が進んでおり、分娩などの実戦力が、えーと・・・。
まぁいろいろ理由はあるでしょうけど、最近になって大きいのは、やはり臨床研修医制度によって卒後すぐの若者が居なくなってしまったことでしょう。

でもねぇ・・・
「産婦人科はきつい」とはいっても、(そりゃ楽では無いですけど)当直の時に起こされる回数は内科や小児科の方が多いと思うし、平日の労働時間も他科の方が長いかも知れない。
それよりもオンコールなどのボランティア的な拘束が多いこと、そして何より訴訟リスクが高いことでしょう・・・
自分自身、先ほど吸引分娩を2件連続でやってましたが、やっぱり生きた心地がしないですよ、何かあったらと思うと。
自分はそういうことをあんまり考えずに入局してしまいましたが(時代も若干違うし)、最近の学生さんはよくご存じですからねー。さらに卒業してから考える時間があるという。
ホント、今後産婦人科に若者は入ってくれるのでしょうか。入ってくれないと、私が死んじゃうんですけど。

2005年2月13日

ドラクエ8 真のエンディング

先日初回クリアしたドラクエ8ですが、その後のダンジョンやイベントなどを終了し、もう一回ラスボスと戦って、やっと昨日、真のエンディングなるものに到達しました。

ふぅ。思えば長い日々だった。ちょっと燃え尽き状態です。

感想: たくさんの方々が書いてますが、やっぱりゼシカの方が・・・

2005年2月12日

「監督不行届」

「監督不行届」は、「美人画報」などでおなじみの安野モヨコ氏と、「エヴァ」などでおなじみの庵野秀明氏の結婚生活などを描いた漫画です。
先日コミックスが発売になっていたので、買ってきました。

これがもう… myヲタ心をわしづかみ! 
読んでいる間じゅう、数々のアニソンが頭の中をぐるぐるまわり、そして随所でクスクスと笑ってしまう、そんな漫画でした。

とりあえず、自分と同レベルくらいの、「ホンモノのオタじゃないけど昔ちょっとオタっぽかった時がある」ような人間でしたらかなり楽しめると思います。
巻末の「オタク用語解説」まで堪能させて頂きました。しかも庵野秀明監督のお言葉が泣かせます。笑いの中に涙まで用意されているとは。

読み終えた後、「美人画報 ワンダー」を再読する私であった…

労働の3連休

今回の3連休は、ひたすら仕事になってしまいました。
今日も朝から夕方まで病院でお留守番。明日もひたすら病院でお留守番。

インフルエンザが猛威をふるっているらしく、救急外来は大混雑してます。
皆様もインフルエンザにご注意下さいませ☆

2005年2月10日

「一緒に遭難したいひと」新装版1は出たけど、2は…?

西村しのぶの漫画がスキです。
しかし、この方のコミックスは、ものすごーくたまにしか出ないのです。

で、「一緒に遭難したいひと」という漫画の2巻が発売になるというので(1巻を買ったのは一体いつのことだったでしょう)、わたくし2004年の末頃からアマゾンで予約していたのです。
先日、下山手ドレスというサイトで、「発売は少々延期になりました」という言葉を目にし、「ふーん、延期か〜 まぁいつものことだし」と大きく構えていたのですが。

今日買ってきた「KISS」っつー雑誌に、とーっても小さい字でこう書かれているではないですか。

「1、2巻同時発売の予定でしたが、2巻の追加&リニューアル分の進行が間に合いませんでした。ご迷惑おかけしまして、誠に申し訳ありません。なお、2巻は今夏、発売予定となっております。どうぞご了承下さい。」

って、夏ーーーー!?
今は冬ですよ。ちょっと先延ばししすぎなんじゃ…。
とりあえず、3年越しの予約にならないよう、切に祈るばかりです。

ところで、iPod Shuffle はいつ送ってくれるのかな?>アマゾンさん

2005年2月 8日

やっとクリア(ドラクエ8)

ドラクエ8、なんとか初回クリアまでこぎつけました。 Lv41。
ラプソーン戦では、ともかくチーム呼びが使えたなぁ。
ボス戦の後のイベントが、ただひたすら長かったです。

さて、これから裏ダンジョンとやらへ行ってみるとしよう。

2005年2月 6日

勤務医給料アンケートについてメモ。

お医者さん、やはり高年収(共同通信)  医師の平均年収は、開業医が2856万円、勤務医でも1347万円―。医師約1000人を対象にした医療情報専門サイト運営会社「ソネット・エムスリー」(東京)のインターネット調査で2日までに、こんな結果が出た。昨年9月に公表された国税庁調査では、年間通じて働いた国民約4400人の2003年平均年収は444万円。単純比較はできないが、不況下でも医師の高収入ぶりを見せつけた。

この記事が載った新聞を見ながら、同僚の先生とした会話は・・・
「これってきっと一部の給料高い人が、平均値をすごく引き上げてるよね。」
「うんうん。」

ちなみに私は実はこのアンケートにうっかり答えてしまってました・・・ 確かアンケートには「新聞などで公表します」という旨の記載は無かったと思います。

これに対する、m3.comの対応はこちら
と、とりあえずメモ。

伝次郎@二子玉川

この土日は、風邪のためすっかり伏せっていたのですが、だいぶ回復したので、元気をつける意味も兼ねて、外食に出ました。(だって冷蔵庫に何もないし・・・)

行き先は、「伝次郎」。えーと、和食系の居酒屋になるのでしょうか。昨年の秋にオープンしたお店です。
今回はたぶん4回目くらいだと思いますが、ここは何を食べても美味しいです。お刺身もいけるし、サラダや他のお料理もなかなか。場所的に繁華街から離れているので隠れ家的な存在なのでしょう、いつ行っても落ち着いた雰囲気で嬉しいです。

今回はお鍋などでゆっくり体を温めました。
予算は一人4000円くらい。

伝次郎
世田谷区玉川3-20-13 オークメゾネット5・6F
TEL 03-5717-9625

2005年2月 4日

風邪にやられました

今週の火曜日(2/1)あたりから、風邪ひきになってしまいました。
まず、火曜夜あたりから悪寒が始まり、水曜朝には38度台の発熱、咽頭痛、咳が出まして。当日は外来日だったので、仕事の合間にインフルエンザ検査したけど陰性でした。
木曜あたりから咳がひどくなり、金曜の今では、主な症状は、咳、咽頭痛、鼻汁、そして下痢&吐き気が始まってしまい・・・。

これはもう、誰に貰った風邪とかそういうのではなく、「今年の風邪、全部入り 除くインフルエンザ」って感じです(涙)
久々に参りました。

やっと週末になったので、とりあえず明日は寝て過ごします。

2005年2月 3日

女医リーナふたたびっ!

さて、先日前フリした女医リーナの話題ですが。
ちなみに、元ネタはここですよ!

女医リーナというのは、どうやら要するにセレブ系女医を示すということらしいです。記事を読むと、女医がすべてセレブなように感じてしまいますが、断じてそんなことは無いですから。

ちなみに現在、雑誌MISSでは「女医リーナの美カルテ」なる連載が行われており、毎月異なる女医リーナが「私流の美の秘訣」なるものを披露していらっしゃるようです。

さて、前回女医リーナという言葉を発見した私は、医局内で「女医リーナ探し」をしてみたんですが、・・・該当者無し。
同じ医局の男性医師に見せたところ、「えーと、これは、実在の人物なんですか?」というリアクション。

なかなか女医リーナに巡り会うのは難しいようです。
現実的には、該当者は主に眼科、皮膚科、歯科に多いと考えられ、比較的忙しい内科やその他の外科系にはあんまり居ないだろうなぁ~、と。時々大学病院なんかで眼科の女医さんの集団とすれ違うと、キラキラ輝いて見えるときがありますからねぇ。
産婦人科内でも、広い視野で考えると、えーと6年くらい上の先輩にひとり該当者と言ってもいい人がいらっしゃいますかね。年齢制限的にはどうなんですかね。

現実の自分の生活はというと、「私流の美」なーんてものはもちろん全くなくて、女を捨てないレベルを保つのが精一杯。それでも時々(しばしば?)うっかりポイ捨てしてしまい、あわてて拾ったりするんですけど(女をね)。
まぁ自分は根本的な問題があると考えられることもあり、女医リーナになる日は来ないでしょうなぁ・・・。

2005年2月 1日

2005年1月の検索語句

何となくやっている私のブログですが、意外に検索エンジン経由でいらっしゃる方々もそれなりに居るようです。
多くのところがやっているように、うちもアクセス解析をやっておりまして、月初めに前月の解析結果を見るのを、割りと楽しみにしています。中でも検索語句のレポートは、「へぇ~ こんなので来る人が居るんだ」と言う語句も多く、興味深いですねぇ。

さて。うちのブログの2005年1月の検索語句ランキングで多かったのは、
1位が「柳小路 二子玉川」、2位が「二子玉川 柳小路」、3位が「グラマシーニューヨーク」でした。ちなみに、5位「バリバリ伝説」・・・すんません、こんな内容なのに来て頂いて(敢えてリンクせず)。
これらを受けて、今後、二子玉川系グルメブログとしても役立つよう精進したいと思います、が、最近金銭面で余裕がないのであんまりグルメ出来ないかも。

中でもひときわ毎月ランキングに登場し目を引くのが、「女医リーナ」。去年の3月に書いたものです。
そこで再び女医リーナについて考察(前回考察したかどうかは別として)しようと思うのですが、とりあえず次回に続く。